| Home | Image Gallery | Search | admin | わちゃまこり | わちゃまぞん | メール送信フォーム | 人気blogランキング |
<< 2008.5 1 2 3 4 56 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>





あの日に還りたい

テレビドラマやバラエティ番組の批評と感想 携帯でもアクセスしてみてね♪ 「砂時計」の感想もUP



砂時計 BOXI
砂時計 BOXI
砂時計 BOX 2
砂時計 BOX 2


サイトマップラス
Powered by SEO対策



RAY16本骨傘
【お得な2本セット】


●Shop Link
ノートパソコンなら断然!パソコン工房!
パソコン買取ならJoshin
FUJITV WEB SHOP
成果報酬型・リンクシェア
アフェリエイトはエーハチネット
匠クリーニング
チョコレートケーキ特集
こたテレの人気スイーツ特集

●Blog
激安!中古パソコン紹介ブログ



プレミア 120×60バナー

リンクモスト相互リンク
かんたん相互リンク
SEO-P-Link
PLink
Link

ラジオICレコーダー
TALK MASTER II-H
  • seo

Around 40 〜注文の多いオンナたち〜

 もともと「アラフォー」って、「ギャルサー」ということばに世間の注目が集まってるときに、マスコミが「ギャルサー」と響きの似ている「アラサー(Around 30)」という得体の知れないことばを、無理やり探し出すか作り出すかして流行らせたやつの派生語としてできたことばでしょ。

 つまり、「アラフォー」と「ギャルサー」は、「アラサー(Around 30)」ということばを挟んで鏡像関係にあるといえるのだ。
 だから、「ギャルサー」と「Around 40」の両方に出演している藤木直人は、そのことをちょっと自慢してもいいと思うよ。
 たぶん、無視されるだろうけど。

『Around 40』のようにテーマそのものをタイトルにしたドラマは、取材で収集した典型的人物例をいくつか並べただけで、こと足れりとしたようなのが多い。
 始まった当初はこのドラマもそうなるのではないかと危惧してたのだが、いまんとこそういった心配をみごとに裏切ってくれている。
 天海祐希自身コメディ好きみたいだけど、彼女のコント演技は観ててちょっと寒いときがある。このドラマの場合そういう演技が抑えめていうのもいいのかもしれない。
 第1話の「行かないで〜」はひいたけどね。

comment Comment [0] ping TrackBack [0] Up

くりぃむナントカ

 昨夜録画しといたのをチェックしたが、これではちょっと『ヘキサゴン』には勝てないだろう。
 有田山動物園のような、ドッキリで落とし穴はめた芸能人をマジックミラー越しに観察するようなゆるい企画を頭に持ってきてはだめだな。全然おもしろくない企画なのに、無駄に時間たっぷり取ってるし。

 別の日にやってた、幼児をいっぱい集めた芸人がレギュラー決定とかいう企画も、スタッフが思ってるほど視聴者的にはおもしろくないんだよな。
 むかし血液型の実験でよく観たような映像が繰り返されるばかりだし。

 別に、脳みそぼけぼけの深夜帯に放送するのなら、そのままでもいいかもしれないけれど、アドレナリンの分泌が激しいG帯ではちょっと受け付けにくいね。

 粘土パンでしりとりはそれなりにおもしろかった(ヘキサの絵しりとりとかぶってるけど)が、それでもやっぱりコーナー長すぎ。1回だけの対決でいいんでないの。

 上田がバカならバカ騒ぎとか、大がかりな間違い探しみたいのや、商品の名前当てとかの企画はけっこうおもしろいと思うので、そっちのほうをプッシュしていけばいいんじゃないの。

 現在視聴率が低迷してるのは、末期の愛エプがほとんど高齢者向け番組みたいになってて、ナントカと視聴者層が違いすぎるということもあるんだろうな。

 あと『クイズ雑学王』と時間帯を入れ替えて、7時台はヘキサと雑学のクイズ番組対決、8時台ははねるとナントカのバラエティ対決みたいにしたほうが、テレ朝的には数字取りやすいんじゃないの?


comment Comment [0] ping TrackBack [0] Up

CHANGE

 わたしの場合、月9のキムタクドラマって、途中リタイア率なにげに高いんだよね。プライドもそう。エンジンもそう。
 キムタクの演技が臭すぎるのが痛いっちゅうかなんちゅうか……。
 ストーリーのおもしろさがそれを凌駕してくれないと、とてもじゃないけど観てられないのだ。

 今回の『CHANGE』はどうか。
 初回はまあおもしろかった。
 前半ダレ場もあったが、阿部寛が登場してからは画面も締まってよかったと思う。
 選挙報道については、ぜったい現実だったらあり得ないよなあ的失笑シーンもあったのだが、ドラマ上の嘘だと許容しよう。
 まあ実際、ありえねぇ〜っ!と叫びつつも、最後の逆転当選シーンでは思わずジ〜ンときちゃったもんね。

 深津絵里、阿部寛と脇も好きな役者で固めてることだし、この作品については最後まで観ちゃおうかな、っと……。

comment Comment [0] ping TrackBack [1] Up

ハチワンダイバー

 最初はタイトルだけ見て海洋ドラマだと思ってしまった。ところが、これがなんと将棋バトルドラマ。ダイブするのは海の底じゃなくて将棋盤の底。どうやって……? 知らん。

 将棋は駒の動かし方ぐらいしか知らないのだけど、そういうレベルの人間が観てもけっこうおもしろい(わたしの場合麻雀まったく知らないくせして、『アカギ』とか『天』とかの麻雀漫画おもしろがれる人間なんだけど)。
 ていうか、あちこちブログ見てまわると、将棋をよく知ってる人のほうがあれこれダメ出ししてるみたい。将棋はわからないほうが楽しめるようだ。

 サンドウィッチマンのふたりは初回だけのゲスト出演だと勘違いしてたけど、2話にも出てきたところをみると、レギュラーなんだね。これは嬉しい。ふたりとも、2話目の演技はちょっとよくなってきてるような。
 ところで、コントでは一般人役を演じることの多い富澤が伊達の兄貴分で、伊達より悪い奴という設定。これは、本当のところ富澤のほうが高校時代は悪かったかららしい。

 メイドコスプレでふかーい胸の谷間を披露してくれてる仲里依紗ちゃん。
 いったいどんな子なのか検索してみると、キスのあと二次元化してしまうラガーマンが登場するCMで、そのラガーマンにキスする女子高生役を演じてるのがそう。
 あのCMのときは、こんなに巨乳だなんて思いもしなかったぞ。
 受け師のときのクールな無表情ぶりもなかなか……。

 ネット上では、主役の溝端淳平が演技経験なさすぎてひどいとか書かれてるけど、特撮ヒーロー物だと思って観れば、そんなの気にならないのでは。タイトルもほら『仮面ライダー』ぽいし。

comment Comment [0] ping TrackBack [0] Up

キムタク必死すぎ

 SMAPの木村拓哉(35)が主演するフジテレビ系ドラマ「CHANGE」(月曜後9・0)が9日、12日の放送開始を前に“月9史上最強”キャンペーンを発表した。
 まず、木村がCM出演中のトヨタとコラボ。世界に1台の「CHANGE」オリジナルカー「STAR Fielder」を製造。毎回放送後にクイズを行い、視聴者1人にプレゼントする。(木村拓哉主演月9ドラマで視聴者に車プレゼント)

 こういった記事を眼にすると、キムタクもなんか必死だなあという気がする。
 しかし、視聴率狙いのはずなのに、よりにもよって政治ドラマをチョイスするとは、フジテレビ気は確かなのか。
 だって政治ドラマなんて、これまでにもあんまり数字取れてないでしょ。
 石橋貴明のだって、吉田栄作のだってみんな平均ひと桁じゃなかったっけ?
 まあ、この2作に関しては主演のふたりが落ち目の時期だったってこともあるのかもしれないけど。

 でも三谷幸喜&田村正和という制作当時超絶アゲアゲコンビで作った『総理と呼ばないで』でさえ、初回こそ20%以上取れたものの途中ひと桁まで数字落としてるし、政治物ってどう作ったって生臭くなってしまって、視聴者離れを起こしてしまうジャンルなんじゃないの。それを避けようとして現実から離れてしまうと、絵空事でつまらんと評価されてしまうし、本当難しいと思うよ。

 こんなこと書いてても、ドラマが始まってしまうと簡単に平均20%以上叩いて、さすがキムタクは違うとなってしまうのかもしれないんだけどさ。

comment Comment [0] ping TrackBack [0] Up